【学校ニュース】中大、東洋大、家政学院大、TYG、立正大、明大、関西福祉大

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。3月26日は中央大学、東洋大学、東京家政学院大学、東洋学園大学、立正大学、明治大学、関西福祉大学の情報を紹介する。

・【中央大学】中央大学が3月31日に学生アスリートの応援イベントを開催――2020年東京五輪開催に向け、夢や目標に向かって挑戦する学生を応援
 中央大学は3月31日に、学内の全学生アスリートを対象としたガイダンスを開催する。これは、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、夢や目標に向かって挑戦する学生を応援したいという思いから、同大初の企画として実施するもの。当日は、学長挨拶やキャリアセンターによる講演、応援団の演舞なども予定している。

・【東洋大学】東洋大学 PPP研究センターが「地方創生研究会」を設立 「地方創生セミナー」を開催~人口減少と東京一極集中を緩和する、地方のまちづくりとは~
 東洋大学(文京区白山/学長・竹村牧男)の PPP研究センターは3月27日、東洋大学白山キャンパスにて「地方創生セミナー」を開催する。同セミナーは、「地方創生フォーラム(研究会)」の設立に伴うキックオフイベントで、地方創生・国家戦略特区担当大臣補佐官で衆議院議員の伊藤達也氏による基調講演などを行う。参加費無料、要申込み。

・【東京家政学院大学】東京家政学院大学の新学長に廣江彰氏が就任
 東京家政学院大学(東京都町田市相原町2600)では、3月末に任期満了となる天野正子氏にかわり、廣江彰(ひろえあきら)氏が学長に就任する。任期は2015年4月1日から2019年3月31日の4年間。

・【東洋学園大学】東洋学園大学が「就職チャレンジプロジェクト」をスタート――各業界出身の教員が就職支援を行う
 東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:江澤雄一)はこのたび、各業界での実務実績を持つ教員陣が学生の就職活動をバックアップする「就職チャレンジプロジェクト」を立ち上げた。全学部・学科の3年生から参加者を募り、業界別専門指導教員が自己分析や業界研究等について少人数での指導や個人指導を実施。就職活動を全面的にサポートする。

・【立正大学】立正大学が、熊谷・品川両キャンパスの新入生歓迎イベント「花まつり」を地域にも開放
 立正大学(東京都品川区 学長:山崎和海)は、仏教行事の一つである「花まつり」を熊谷・品川両キャンパスで開催する。4月1日から3日までは熊谷キャンパスに、4月8日~10日までは品川キャンパスに花御堂を設置。地域住民も気軽に参加してもらえるよう仏教学部学生らが花御堂の誕生仏に甘茶を注ぐ花まつりの作法をレクチャーするほか、花まつりについて紹介するリーフレットや甘茶を配布する。

・【明治大学】明治大学出版会より「コンテンツは民主化をめざす」「民藝のインティマシー」を刊行――全国の書店にて4月上旬発売
 明治大学出版会は、最新刊として、宮下芳明(明治大学総合数理学部専任教授)著「コンテンツは民主化をめざす 表現のためのメディア技術」と、鞍田崇(明治大学理工学部専任准教授)著「民藝のインティマシー 『いとおしさ』をデザインする」を刊行する。全国の書店にて4月上旬発売。

・【関西福祉大学】関西福祉大学がユニバーサル社会づくりの一環として「哲学カフェ@赤穂」を市内の空き店舗に開設――「ミニ・いのちのメッセージ展」も定期開催
 関西福祉大学は2014年6月、兵庫県赤穂市にある花岳寺通商店街に「哲学カフェ@赤穂」を開設した。これは、赤穂市から「商店街にある空き店舗を利用して“ユニバーサル社会づくり”の一環となる活動をしてほしい」という依頼を受け開設したもの。生者(生きている人)と生者の対話である「哲学カフェ」と、生者と死者(亡くなった人)の対話である「ミニ・いのちのメッセージ展」を行い、死者の声も含めた「対話を基盤にした街づくり」を目指す。大学院で臨床哲学を学んだ中村剛准教授と学生が一緒に企画運営をしており、社会福祉学部1回生の対話力育成も目的としている。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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