おどろき倹約術も…大学生のランチ代は月6千円

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1か月のランチ代
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 就職ジャーナルは大学生に1か月の昼食にかかる費用を聞いたところ、平均額は6,247円となった。また、女子学生より男子学生のほうが約1,500円高いことがわかった。倹約をするために弁当を持参したり、安い店に行くなどの工夫もあるようだ。

 就職ジャーナルは、「社会人デビュー」のための情報を発信するサイト。毎週テーマを決めてさまざまな調査を行っている。今回は1か月の「ランチ代」について、大学1年生179人を対象に聞いた。

 ランチ代でもっとも多かったのは、10,000円~19,999円で20.1%、ついで多かったのが2,000円~3,999円で17.9%、4,000円~5,999円が15.6%だった。全体でみると約7割が10,000円以内になっており、0円と回答した大学生は8.4%いた。また、20,000円以上と回答した大学生は7.3%いた。

 属性別にみると、女子学生の5,629円に対し男子学生は7,086円と高くなっている。また、理系学生の5,644円に対し、文系学生は約1,000円高い6,600円となった。

 学生は、「学食が安くなる曜日を必ず利用する」「家からおにぎりを持参してコンビニエンスストアで買うのはパン1個にする」「ごはんを大量に炊いて弁当用に1回分ずつ冷凍する」などの倹約を心がけているようだ。なかには、学食でライスと大根おろしのみを注文し、無料の天かすとノリをかけ、無料のみそ汁と一緒に天丼気分を味わうという女子学生もいた。
《田中志実》

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