パイオニアVC、安価で簡単に協働学習を実現「xSync Stick」

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 パイオニアVCは、安価で簡単に協働学習を実現できる「xSync Stick」を6月下旬より発売開始する。わずか10センチのスティック型パソコンに、協働学習に特化したソフトが組み込まれており、プロジェクターや大型モニターに接続するだけで利用できる。

 同社は、「すべての学校で協働学習(アクティブラーニング)の実現」をコンセプトに、全国多数の学校に遠隔教育や協働学習を実現する「xSync(バイシンク)」を導入している。タブレットの有効活用、協働学習のさらなる利活用を目指し、既存のプロジェクターやディスプレイを使って安価で簡単に協働学習が実現できる「xSync Stick(バイシンクスティック)」を開発した。

 「xSync Stick」は、わずか10センチと手のひらに収まるサイズのスティック内にコンピュータとOSを組み込んだ、インテルの「Compute Stick」を採用。専用サーバーも不要で、既存のプロジェクターや大型モニターのHDMIポートに接続するだけで協働学習を実現できる。

 「xSync Stick」のランアップは、スターターキット(型番:PXA-STK01E)とプロジェクタセット(WWS-STK01TXN)、タッチ機能付きプロジェクタセット(WWS-STK01EPS)の3製品。価格はいずれもオープンだが、実売想定価格は、スターターキットが10万円台前半、プロジェクタセットが25万円前後、タッチ機能付きプロジェクタセットが30万円前後。6月下旬より発売開始する。

 なお、同製品は、5月20日~22日に東京ビッグサイトで開催される「第6回 教育ITソリューションEXPO」に展示される。
《工藤めぐみ》

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