【中学受験2016】首都圏模試4/19、学校別の志願者平均偏差値など

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小6統一合判
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  • 度数分布表(男子・一部)
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 首都圏模試センターは、4月19日に実施した「第1回小6統一合判」の志望校別度数分布表、模試の解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は、開成が63.5、女子学院が61.8など。

 小6統一合判は、小学6年生を対象に、4月19日、7月5日、9月6日、10月12日、11月3日、12月6日の全6回行われる模擬試験。9月以降は毎回1万2千~1万4千人の受験生が参加する。毎回の成績の推移と、受験生のなかでの自分の位置を知り、受験勉強の成果を確かめることができるという。

 度数分布表によると、男子難関校について、麻布は、志望者数129人、第一志望35人、平均偏差値61.6。開成は、志望者数162人、第一志望67人、平均偏差値63.5。駒場東邦は、志望者数73人、第一志望32人、平均偏差値62.5。聖光学院1は、志望者数68人、第一志望28人、平均偏差値64.0。筑波大駒場は、志望者数55人、第一志望24人、平均偏差値63.1。武蔵は、志望者数115人、第一志望45人、平均偏差値57.3。

 女子難関校について、桜蔭は、志望者数102人、第一志望29人、平均偏差値61.7。女子学院は、志望者数140人、第一志望50人、平均偏差値61.8。筑波大学附属は、志望者数35人、第一志望13人、平均偏差値59.7。豊島岡女子1は、志望者数147人、第一志望70人、平均偏差値58.6。雙葉は、志望者数80人、第一志望27人、平均偏差値58.6などとなっている。
《工藤めぐみ》

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