慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)は、7月31日に高校生を対象とした「SFC未来構想キャンプ」を実施する。プログラミングや、工作などのワークショップを通して、創意工夫を行動に結びつけることの重要性を学ぶ。申込みは6月15日正午まで。 「SFC未来構想キャンプ」では、高校生が、自分たちの能力や経験を活かし、創意工夫を行動に結びつけることの重要性を学ぶ。多様な知識や知恵がぶつかり合い、未来につながる「実行力」について体験的に考えることができるという。 ワークショップはプログラミングのほか、ファブ入門、政策デザイン、地域再発見、外国語学習環境デザイン、健康科学の6つのプログラムが用意されている。定員はそれぞれ15~20名で、各ワークショップの設定した課題を添えてWebから申し込む。締切りは、6月15日正午となっている。 申込み者多数の場合、選考が行われる。参加は無料だが、昼食は自己負担となる。当日、ワークショップで顕著な活躍をした高校生に対しては、表彰が行われるという。◆SFC未来構想キャンプ日時:7月31日(金)9:00~17:30対象:高校生会場:慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス参加費:無料(昼食は自己負担)申込み:Webサイトから受付締切り:6月15日(月)12:00までワークショッププログラム:・WS01/実世界プログラミングワークショップ(定員15名程度)・WS02/ファブ入門ワークショップ(定員20名程度)・WS03/政策デザインワークショップ(定員20名程度)・WS04/地域再発見ワークショップ(定員20名程度)・WS05/外国語学習環境デザインワークショップ(定員20名程度)・WS06/健康科学ワークショップ(定員18名程度)※ワークショップの詳細はWebサイトで見ることができる