【夏休み】Found MUJIの企画展「つくる文房具」7/3より開催

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プロが使うさまざまな文房具
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 無印良品を展開する良品計画は、Found MUJIにおいて、7月3日~9月10日の期間、企画展「つくる文房具」を全国10店舗にて開催する。毎日使う文房具とは一味違う「プロが使う文房具」を紹介し、文房具の新たな活用方法を提案する。

 無印良品は、「探す、見つけ出す」という姿勢で生活を見つめ、永くすたれることなく生かされてきた日用品を世界中から探し出し生活や習慣の変化にあわせて改良・再生する活動を行ってきた。2003年からは「Found MUJI(見出されたMUJI)」と名付け、Found MUJI青山を拠点とし、さらに世界の細部からよいものを探す活動を行っているという。

 今回の企画展では、さまざまな業界のプロが使う文房具を紹介。転がりにくい平たい断面で木やコンクリートにも書ける「大工が使う鉛筆」や、身体や曲面の寸法を測るのに適した「パタンナーの柔らかいテープメジャー」、立体の寸法を正確に測ることができる「工業デザイナーのノギス」など、デスクワークや勉強など日常で使う文房具とは一味違う特別な機能を備えているものが多くあるという。

 期間中は、マーキングチョークや超硬芯シャープペン、絵画用溶き皿など、珍しい文房具を販売するほか、プロの道具を使ってつくる工作の素材も販売する。普段目にしない文房具ひとつひとつの機能を学び、家族で工作や図画に挑戦するなど夏休みの自由研究にも役立つ企画展となりそうだ。

◆Found MUJI企画展「つくる文房具」
開催期間:2015年7月3日(金)~9月10日(木)
開催店舗:Found MUJI青山、有楽町、池袋西武、自由が丘、コレド室町、丸井吉祥寺店、テラスモール湘南、グランフロント大阪、神戸BAL、MUJIキャナルシティ博多
販売予定商品:マーキングチョーク、絵画用溶き皿、スケッチブック、菊型ケース、超硬芯シャープペン、ウッドマネキンなど
《畑山望》

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