【夏休み】卵の中のヒヨコの赤ちゃんを見てみよう…小学生親子実験教室

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ヒヨコの赤ちゃんを見てみよう
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 大阪市立大学では7月31日、小学生とその保護者を対象とした親子実験教室を開催する。卵の中で受精卵がヒヨコに成長していくようすを観察することで科学や生命が感じられるイベント。実験室の見学も行われる。

 同親子教室は、科学を身近に感じ興味と関心を持ってもらうために、同大学が毎年開催している。今回のテーマは「ヒヨコの赤ちゃんを見てみよう」。親子ともに白衣を着て実験に臨み、普段は見ることのない卵の中で、受精卵がヒヨコに成長していくようすを本物の卵を使って観察する。

 身近な動物であるニワトリはヒトと同じ脊椎動物。実験ではニワトリの孵化までを生きている状態で観察し、卵の中で心臓ができ、血液が流れ、骨ができ、手や足、眼や耳ができ、だんだんと「ヒヨコ」の姿になっていくようすを確認する。「ニワトリが卵の中でヒヨコになっていくこと」と「ヒトの赤ちゃんが母体のなかで育っていくこと」とを同様に捉えることで、科学に親しむだけでなく、生命の大切さを考えるきっかけにしたいと同大学は考えている。

 約1時間の実験の後は、大学生が使うさまざまな実験室をスタンプラリー形式で見学。「音」や「光」の実験なども体験できるイベントになるという。 

◆2015夏休み親子実験教室~ヒヨコの赤ちゃんを見てみよう~
日時:7月31日(金)
 1回目10:00~12:00 2回目14:00~16:00(1回目と2回目の実験内容は同じ)
場所:大阪市立大学杉本キャンパス 基礎教育実験棟
対象:小学生とその保護者
定員:各回15組 ※応募多数の場合は抽選
参加費:無料
申込方法:必要事項を明記のうえWeb、E-mail、FAXのいずれかで申込み。
締切:7月21日(火)
《勝田綾》

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