NPO産業観光学習館は、8月8日・9日の2日間、小学生の親子を対象とした「親子のための絹産業遺産群と自然体験スタディツアー」を開催する。1泊2日の宿泊ツアーで募集人員は親子40名。 今回のツアーは、2014年6月に国内の世界遺産18件目として登録された「富岡製糸場と絹産業遺跡群」の課外学習と、赤城山麓の「サンデンフォレスト」での自然体験の両方を楽しむことのできる宿泊ツアー。 初日は、新宿駅に集合し、「富岡製糸場世界遺産伝道師協会」会長の近藤功氏による世界遺産解説や、富岡製糸場・絹産業遺跡群の見学ツアーに加え、東大現役生「東大CAST」による絹産業に関する実験、繭クラフト教室が行われる。 2日目は、赤城山麓にある「サンデンフォレスト」にて森の散策や昼食作りなどを体験。同じくサンデンフォレスト内にある「わくわく自販機ミュージアム」にて過去から現在に至る日本の技術を学習する。世界遺産と自然という2つの学習環境を一度に体験できるプログラムとなっている。 ツアー参加費はおとな15,000円、子ども10,000円(税込)。対象は基本的に小学生とその保護者で、定員は親子20組40名。申込みは、同ツアーの企画実施を行うリボーン「エコツーリズム・ネットワーク」のWebサイトまたは電話にて受け付けている。◆親のための絹遺産遺産群と自然体験スタディツアー日時:2015年8月8日(土)7:30~9日(日)17:30予定、初日は新宿駅集合定員:親子20組40名(最少催行人数20名)※親子1組4名まで参加可能参加対象:小学生とその保護者参加費:おとな15,000円、子ども10,000円申込方法:リボーン「エコツーリズム・ネットワーク」のWebサイトまたは電話にて申込み