【夏休み】身近な生活にある数学などを解説…明大中野キャンパス8/3

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ガレージの屋根が鏡の向こう側では、別の形に。視覚の数理のヒミツも解説する。
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 明治大学先端数理科学インスティテュート(MIMS)・大学院先端数理科学研究科・総合数理学部現象数理学科は、8月3日に中野キャンパスで「高校生のための先端数理科学見学会~現象数理学への誘い~」を開催する。参加無料だが、事前に申込みが必要。

 同イベントでは、「数学は将来どのように役立つの?」という疑問や数学に関心のある高校生を対象に、身近な生活の中にある数学や、数学を応用した面白い取組み・実験などについて大学教員が解説する。

 カタツムリの動きを数式化して、その動く仕組みを考える講義や、鏡に映すとまったく別の形に見える錯覚の秘密を数理で解き明かす講座などが開講される。ほかにも、現役の大学院生や留学生によるショートトークや、簡単な実習や作品展示も実施される。

 「高校生のための先端数理科学見学会~現象数理学への誘い~」は8月3日午前10時~午後4時まで、明治大学中野キャンパスで開催される。参加希望者は7月17日までに、参加者の住所・氏名・年齢(学年)・学校名・電話番号を明記し、都立青山高校(逸見由紀子教諭宛)までFAXで申し込む。

◆高校生のための先端数理科学見学会~現象数理学への誘い~
日時:8月3日(月)10:00~16:00
会場:明治大学 中野キャンパス5階ホール(中野区中野4-21-1)
費用:無料
申込み:7月17日(金)まで、FAXで受付
《外岡紘代》

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