法政大7ゼミや東大アントレプレナー道場、授業にスクーを活用

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スクー動画を受講しているようす
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 法政大学など7つの主要ゼミと「東京大学アントレプレナー道場」は、スクーが運営するインターネット生放送を利用したコミュニケーション型動画サービス「schoo(スクー)WEB-campus」の全録画授業を教材として採用することを発表した。

 「schoo WEB-campus」は、“仕事に活きる学習コンテンツ”をテーマに配信されてきた無料の動画サービス。同社は過去3年間で2,000本以上のコンテンツを提供しており、東京大学や法政大学をはじめとする13大学との連携実績も有する。自宅にいながらオンライン上で全国の大学の授業を受講できる場を提供することで、ユーザーがその大学について具体的に調べたり、説明会へ参加するといった動きも見られているという。

 これまでの実績を踏まえ、法政大学キャリアデザイン学部の7つの主要ゼミと東京大学産学連携本部の「東京大学アントレプレナー道場」は、同動画コンテンツシステムの導入を決定。法政大学キャリアデザイン学部の学生は、当該学部がスクー上で開講してきた「生き方・働き方の技法」などといった授業を中心に受講する予定。また、東京大学アントレプレナー道場の受講者には、スクーが展開している「スタートアップ学部」の授業を中心とした受講が予定されている。

 導入に際し、法政大学キャリアデザイン学部の田中研之輔准教授は「『schoo WEB-campus』は、学生達の習熟レベルに効果的な向上をもたらす、エッセンシャルで最適な動画学習サービス」とコメントし、「学生たちは、労働と情報に関連するグローバル社会事象から共通テーマを選択し、議論を重ねている毎週のゼミで得た知見をさらに専門的に深めたり、抱いた疑問を経験的に解決していくことができる」と期待を寄せた。
《佐藤亜希》

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