【夏休み】富士山の測定や地図の作り方、測量企画展8/30まで

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企画展「測量のひ・み・つ」
  • 企画展「測量のひ・み・つ」
  • 測量用航空機「くにかぜ」
  • 科学館内の地球ひろば
  • 国土地理院「地図と測量の科学館」
 つくば市の国土地理院「地図と測量の科学館」は、企画展「測量のひ・み・つ」を8月30日まで開催する。生活に身近な「測量」について、方法や仕組みを学ぶ。富士山の高さの測定や地図の作り方などの豆知識も紹介。入場は無料。

 地図と測量の科学館は、地図や測量に関する歴史、原理や仕組み、新しい技術などを総合的に展示している。生活に欠かせない地図や測量の役割を楽しみながら体験できる施設。

 企画展でのおもな展示は「測量」の基本的な知識から、古代エジプトの測量や伊能忠敬の測量、「どうして地球は丸いとわかったのか」「カーナビはどうして現在地がわかるのか」など測量の歴史や疑問・解答を紹介。電子基準点、電波星から放射される電波で計測するVLBIなどの新しい技術についても学べる。

 企画展のほか、8月19日は測量体験教室「地図を作ろう!」、28日までの毎週火曜と金曜は測量用航空機「くにかぜ」の機内公開、28日までの毎週火曜~金曜は「夏休み測量相談」が行われる。

◆「測量のひ・み・つ」展
日時:8月30日(日)まで9:30~16:30(月曜休館)
会場:地図と測量の科学館(つくば市北郷1 国土地理院構内)
入場料:無料
《田中志実》

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