【夏休み2017】佐川急便と毎日新聞社で職業体験、応募は7/17まで

教育イベント 小学生

FIF 物流の最前線2017「国際物流や宅配のしくみを学ぼう!」 荷物の配達実習
  • FIF 物流の最前線2017「国際物流や宅配のしくみを学ぼう!」 荷物の配達実習
  • FIF 物流の最前線2017「国際物流や宅配のしくみを学ぼう!」 大型物流施設の見学・荷物の発送体験
  • FIF 物流の最前線2017「国際物流や宅配のしくみを学ぼう!」 実施詳細
  • FIF 新聞報道の最前線2017「毎日新聞で新聞づくりの現場をみてみよう!」 毎日新聞東京本社で実施している社内見学のようす
  • FIF 新聞報道の最前線2017「毎日新聞で新聞づくりの現場をみてみよう!」 実施詳細
 フューチャー イノベーション フォーラム(FIF)は8月、佐川急便と毎日新聞社と協力し、小学5、6年生を対象にした職業体験イベントを実施する。佐川急便は8月8日、毎日新聞社は8月10日の開催。定員はいずれも20名。7月17日までにFIFのWebサイトから申し込む。費用は無料。

 佐川急便の職業体験イベントでは、次世代端末を使って荷物の配達実習を行うほか、トラックや大型物流施設の見学を通し、物流のしくみを学ぶ。10回目の開催を迎える2017年はさらに、新しい試みとして海外の物流拠点とのテレビ会議を実施。テレビ会議による交流やリアルタイムに配達状況ができるシステムも見学し、グローバル化とIT化が進む物流の最前線を体験できる。栗和田榮一会長への質問タイムも設ける予定。会場は東京都江東区新砂の佐川急便東京本社。

 2017年は毎日新聞社での職業体験イベントも初開催。新聞制作現場を見学し、普段目にしている新聞がどのようにつくられているのかを体験できる。当日は毎日新聞社の小松浩主筆を迎え、ジャーナリズムの意義に関する説明を行う予定。さらに、毎日新聞社の丸山昌宏社長への質問会も開催する。新聞報道の最前線をテーマに、世界中から届くニュースの編集作業や紙面の制作現場を見学し、新聞ができあがる過程から働く意義までを考える機会を提供する。会場は東京都千代田区一ツ橋の毎日新聞東京本社。

 いずれのイベントも、対象は小学5、6年生。定員は20人。応募者多数の場合は抽選により参加者を決定する。参加を希望する場合は、FIFのWebサイトから7月17日までに申し込むこと。FIFはこれまで、企業のトップや社員との対話を重視したオリジナルキャリア教育プログラムを実施している。

◆FIF 物流の最前線2017「国際物流や宅配のしくみを学ぼう!」
日時:2017年8月8日(火)10:00~16:00
会場:佐川急便 東京本社(東京都江東区新砂2-2-8)
対象:小学5、6年生
定員:20人※応募者多数の場合は抽選
申込期間:2017年6月13日(火)~7月17日(月)
申込方法:FIFのWebサイトから申し込む

◆FIF 新聞報道の最前線2017「毎日新聞で新聞づくりの現場をみてみよう!」
日時:2017年8月10日(木)10:00~16:00
会場:毎日新聞 東京本社(東京都千代田区一ツ橋1-1-1)
対象:小学5、6年生
定員:20人※応募者多数の場合は抽選
申込期間:2017年6月13日(火)~7月17日(月)
申込方法:FIFのWebサイトから申し込む
《佐藤亜希》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)