東京五輪に向け7外大が連携、通訳ボランティアを育成

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全国外大連携プログラム通訳ボランティア育成セミナー
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 2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」開催に向け、全国7つの外国語大学の連携による「通訳ボランティア育成セミナー」が8月24日から27日、神田外語大学を会場に開催される。7大学の学生240人が参加し、通訳ボランティアとしての技能や意識を高める。

 参加大学は、関西外国語大学、神田外語大学、京都外国語大学、神戸市外国語大学、東京外国語大学、長崎外国語大学、名古屋外国語大学。地域や国公私立の枠を越えて2015年2月、「全国外大連合通訳ボランティア支援事務局」を設立。今回が活動第一弾となる。

 セミナーには、7大学から979人の応募があり、学内選考を経て240人が参加。3泊4の日程で、各界から招いた講師から、国際大会と通訳ボランティアに関する基本知識、スポーツ文化教養、日本文化や異文化理解、通訳技法、観光ガイド理論などを学ぶ。

 セミナーに参加した学生は、「全国外大連合通訳ボランティア人材バンク」(仮称)に登録でき、事務局が紹介する各種スポーツ大会や国際イベントでの通訳ボランティア活動に参加できる。
《奥山直美》

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