小学生が仮想のまちでお金・仕事を学ぶ…大阪市12/5-6

 大阪市は12月5日・6日に、小学生を対象とした体験学習「おおさか☆みらいシティ~小学生がつくる未来のまちで仕事体験~」を実施する。参加者は仮想のまちの住人になり、仕事をしたり、仕事で得たお金で買い物をしたりしてお金や社会の仕組みを学ぶ。

教育・受験 小学生
おおさか みらいシティ~小学生がつくる未来のまちで仕事体験~
  • おおさか みらいシティ~小学生がつくる未来のまちで仕事体験~
  • 企画・運営はcobon
 大阪市は12月5日・6日に、小学生を対象とした体験学習「おおさか みらいシティ~小学生がつくる未来のまちで仕事体験~」を実施する。参加者は仮想のまちの住人になり、仕事をしたり、仕事で得たお金で買い物をしたりしてお金や社会の仕組みを学ぶ。

 「おおさか みらいシティ」は子どもたちがつくる仮想のまち。事前学習「こども会議」に参加する小学4年生から6年生30名が、まちのお店や仕事のルール、デザインなどを考え、まちをつくりあげる。「こども会議」参加者は、体験学習のリーダーとなりまちの運営を担うほか、数十名の大人スタッフが安全で楽しく活動できるようサポートする。

 体験学習は参加者が「おおさか みらいシティ」の住人になって、仕事をしたり、仕事をして得たお金(仮想通貨)を使って買い物をしたりすることで、お金や社会の仕組みを学ぶことができる。チャレンジすること、考え実行すること、チームワークなどの力も育むことを目指すという。

 事前学習「こども会議」は、10月25日、11月8日・15日の全3回、大阪市立難波市民学習センターで午後1時から午後4時半まで行われる。対象は大阪市内に住む小学4年生から6年生までで、定員は30名。参加費は無料となっており、10月20日までWebから参加申込みを受け付けている。

 体験学習「おおさか みらいシティ」は12月5日・6日、大阪市立天王寺スポーツセンターで午前10時30分から午後5時までの予定で開催される。対象は大阪市内に住む小学1年生から6年生までで、定員は各日500名。参加費は1日につき300円。11月20日までWebから参加申込みを受け付けている。

◆おおさか みらいシティ~小学生がつくる未来のまちで仕事体験~
【事前学習「こども会議」】
日時:10月25日(日)、11月8日(日)・15日(日)13:00~16:30
場所:大阪市立難波市民学習センター(浪速区湊町1-4-1 OCATビル4階)
定員:大阪市内に在住する小学4年生~6年生 30名
参加費:無料
申込み:Webより受付
申込締切:10月20日(火)※申込み多数の場合は抽選。定員に満たない場合は引き続き募集する

【体験学習「おおさか みらいシティ」】
日時:12月5日(土)・6日(日)10:30~17:00(予定)※開場9:30
場所:大阪市立天王寺スポーツセンター(天王寺区真田山町5-109 真田山公園内)
定員:大阪市内に在住する小学1年生~6年生 各日500名
参加費:1日につき300円
申込み:Webより受付
申込締切:11月20日(金)※申込み多数の場合は抽選。定員に満たない場合は引き続き募集する
《外岡紘代》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)