5歳の女の子が受賞、夢のクリスマスケーキ2015グランプリ

 銀座コージーコーナーが、5月1日より作品募集、Web投票キャンペーンを展開してきた「夢のクリスマスケーキコンテスト2015」において、厳選なる審査および投票の結果、グランプリ作品が決定した。クリスマスには400台限定で商品化、実際に販売される。

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「夢のクリスマスケーキコンテスト2015」グランプリ作品
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 銀座コージーコーナーが、5月1日より作品募集、Web投票キャンペーンを展開してきた「夢のクリスマスケーキコンテスト2015」において、厳選なる審査および投票の結果、グランプリ作品が決定した。クリスマスには400台限定で商品化、実際に販売される。

 「夢のクリスマスケーキコンテスト」は、「こんなクリスマスケーキがあったらいいな」と思うケーキのイラストを0歳~小学6年生の子どもから募集し、グランプリ受賞者の作品をパティシエが本物のケーキに作り上げプレゼントするほか、クリスマスには「2015 Kid’s Dream Cake」として400台限定で商品化するという、キッズ向けコンテスト企画。

 2015年のコンテストでは過去最多の13,280作品の応募があり、地域ブロック代表6作品によるグランプリ決定のWeb投票キャンペーン、厳選な審査の結果、東京都の加藤暁琳(かとう あかり)さん(5歳・女の子)が描いた「チョコレートのえんとつからいちごさんたがやってくる!」がグランプリに選ばれた。

 1年に1度、大好きなサンタさんがプレゼントを持ってきてくれる嬉しさを表現したケーキで、モンブラン、苺のショートケーキ、チョコレートケーキ、シュークリームと、家族や友達が大好きなケーキを組み合わた「みんなが好きなものを一緒に食べたい!」というやさしい想いが込められた作品だという。

 グランプリ作品を商品化した「2015 Kid’s Dream Cake」は、11月23日に銀座コージーコーナーの店頭およびホームページにて発表、同日午後3時より予約の受付を開始する。夢と子どもの想いがたくさん詰まったイラストがどんなケーキになるのか、出来上がりが楽しみだ。
《畑山望》

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