代々木ゼミナールは12月17日、2015年度入試における国公私立大学の面接実施内容を公表した。合格者や高校からの報告をもとに、国公立83大学と私立65大学の計148大学について掲載。面接では志望理由や将来の希望進路がよく聞かれているという。 面接実施内容は、合格者に実施したアンケート調査と、全国多数の高校から提供された資料をもとにまとめたもの。傾向と対策のほか、面接の形式と内容、面接官の人数、面接時間を掲載している(一部の大学は過去のデータを掲載)。 慶應義塾大学医学部医学科では、面接官2人による20分の個人面接を2回実施。志望理由と併願校について聞かれた。 上智大学総合人間科学部看護学科では、面接官3人による個人面接を5分実施。志望理由や学校生活で心に残ったこと、ホームレスのことをどう思うかなどを聞かれた。 大阪大学医学部保健学科では、面接官3人による個人面接を5分実施。志望理由と留学について聞かれた。 このほか、代々木ゼミナールのWebサイトでは、2016年度入試情報として入試変更点や小論文テーマ、大学入試の基礎知識などを掲載している。
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