【高校受験2016】宮城県公立高校の志願倍率…仙台一1.85倍、最高は仙台三1.95倍

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公立高校の入学志願状況(第2回志願者予備調査)および前期選抜・連携型選抜出願状況
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 宮城県高校教育課は1月15日、公立高校の入学志願状況(第2回志願者予備調査)および前期選抜・連携型選抜出願状況を公開した。全日制普通科のうち、仙台第一は1.85倍、仙台第二は1.16倍、仙台第三は1.95倍だった。

 志願者予備調査は、志願状況を把握することで受験生の高校選択および中学校の進路指導などの参考資料とすることを目的に実施される調査。県内の国公立・私立の中学校211校、中等教育学校2校など全253校を対象に行った。

 中学校卒業予定者数は2万1,723名で、平成27年と比較して33名減。全日制課程を希望する志願者は1万7,063名で、募集定員1万4,760名に対し全体の志願倍率は1.16倍。第1回志願者予備調査の全日制普通科で1.95倍だった仙台第一高等学校(一高)は、第2回志望予備調査では1.85倍だった。

 第2回志望予備調査でもっとも倍率が高かったのは、仙台第三高等学校(三高)で1.95倍。ほか、仙台第二高等学校(二高)は1.16倍、宮城第一高等学校(宮城一)は1.47倍、仙台二華中学校・高等学校(二華)は0.86倍、仙台三桜高等学校(三桜)は1.36倍。そのほか、仙台向山1.31倍、仙台南1.64倍、宮城野1.42倍など。普通科以外では、仙台工業の建築科が2.60倍。

 志願者予備調査は全2回で、11月9日に発表されたものと合わせると今回の第2回発表が最終。学力検査および学校独自検査は、2月3日(水)に実施され、2月12日(金)午後4時に合格発表。
《佐藤亜希》

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