【高校受験2016】京都府公立高校中期選抜の出願状況・倍率(確定)…堀川1.73倍、嵯峨野1.57倍

教育・受験 中学生

平成28年度中期選抜志願者数
  • 平成28年度中期選抜志願者数
  • 各学校の志願者数(一部)
  • 倍率の高い学科と今後の日程
 京都府教育庁は3月2日、平成28年度京都府公立高等学校入学者選抜(中期選抜)の出願状況や倍率を公表した。募集人員7,519人に対して、志願者数は8,282人。各学校の倍率では、堀川1.73倍、嵯峨野1.57倍のほか、新設の京都工学院が高倍率となった。

 平成28年度京都府公立高等学校入学者選抜のうち、中期選抜(全日制)の募集人員7,519人に対して志願者数は8,282人で、倍率は1.10倍。平成27年度選抜と比較すると、普通科(1.11倍)は0.03ポイント増、専門学科(1.09倍)は0.05ポイント減、総合学科(0.91倍)は0.03ポイント増となっている。専門学科のうち工業に関する学科の倍率が高く、1.52倍(前年度比0.46ポイント増)だった。

 各学校の倍率をみると、堀川(普通科)1.73倍、嵯峨野(普通科)1.57倍、南陽(普通科)1.25倍、桃山(普通科)1.28倍、洛北(普通科)1.25倍、福知山(普通科)1.30倍など。もっとも倍率が高かったのは、平成28年4月に開校する京都工学院(プロジェクト工学科ものづくり分野)の3.00倍、ついで田辺(自動車科)2.33倍、京都工学院(プロジェクト工学科まちづくり分野)2.00倍となった。

 各学校の中期選抜出願状況などは、京都府教育庁ホームページから確認できる。中期選抜の学力検査は3月7日に実施され、3月16日に合格者の発表が行われる。
《黄金崎綾乃》

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