千葉大4年連続1位、国公立大の海外留学学生数…私立1位も決定

 千葉大学は4月14日、海外留学学生数が4年連続で国立大学1位になったと発表した。平成26年度中に大学間協定などに基づき海外に留学した千葉大学の学生は596人で、大学としては国立で1番目、私立を含めると14番目に多い。

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千葉大学スキップワイズプログラム
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  • 協定等に基づく日本人学生派遣数の多い大学(日本学生支援機構調査結果より)
 千葉大学は4月14日、海外留学学生数が4年連続で国立大学1位になったと発表した。平成26年度中に大学間協定などに基づき海外に留学した千葉大学の学生は596人で、大学としては国立で1番目、私立を含めると14番目に多い。

 日本学生支援機構が3月31日に発表した「平成26年度協定等に基づく日本人学生留学状況調査結果」によると、学生交流に関する協定などに基づき、教育または研究などを目的に平成26年4月1日から平成27年3月31日までに海外の大学などで留学を開始した日本人学生は52,132人。平成25年度の45,082人より7,050人増加した。

 大学別では、関西外国語大学の1,844人がもっとも多く、ついで早稲田大学1,826人、立命館大学1,299人、関西学院大学882人、同志社大学826人など。国立大学では、千葉大学の596人がもっとも多く、大阪大学と広島大学の571人が続いている。

 千葉大学の海外留学学生数が、国立大学で1位となるのは4年連続。千葉大学では、海外ビギナーの学生のためにアジアの協定大学と協力して2週間の短期留学をプロデュースする「スキップワイズ短期留学プログラム(BOOT)」などを通して、学生の海外留学を積極的に支援している。
《奥山直美》

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