熊本地震、熊本県内の大学の対応…東海大学・熊本大学ほか

 熊本地震の発生を受け、熊本県内に熊本キャンパスと阿蘇キャンパスをもつ東海大学は公式サイトに状況を随時掲載している。

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 熊本地震の発生を受け、熊本県内に熊本キャンパスと阿蘇キャンパスをもつ東海大学は公式サイトに状況を随時掲載している。

 東海大学では、現在までに2名の学生の死亡が確認されている。

 熊本キャンパス、阿蘇キャンパスともに4月17日(日)から24日(日)までは、授業は休講とし、クラブやサークル活動等も中止されている。阿蘇キャンパスの1、2、3号館が被害を受けており、現在、入館が禁止されている。

 なお、神奈川県にある東海大学湘南キャンパスからは、大学の救援物資をトラックで発送する準備をしているという。

 熊本大学も休講を発表した。4月19日(火)まで臨時休講とし、4月20日(水)以降の授業については、18日、19日の18時に公式サイトを更新するとしている。

 なお、東海大学は阿蘇キャンパスの体育館および熊本キャンパスを避難所として、阿蘇キャンパスの野球場を自衛隊にヘリポートとして開放。熊本大学は黒髪キャンパスおよび大江キャンパスの体育館を避難所として開放している。

 ほかにも熊本県内の大学では、休講や安否確認に関する情報を公式サイトに掲載している。

 上記は記事掲載時点での情報であるため、最新情報については公式サイト等で確認いただきたい。
《編集部》

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