避難所でもできる遊び一覧…紙で作るコップやお椀、スリッパなど

 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(Save the Children JAPAN、SCJapan)は4月20日、避難所でもできる遊びを紹介する特設サイトを開設した。新聞紙で作るスリッパや紙で作るお椀とコップの作り方など、遊びながら生活用品を作る知恵を公開する。

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セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 避難所でもできる遊びの紹介 ~遊びながら作ろう~
  • セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 避難所でもできる遊びの紹介 ~遊びながら作ろう~
 平成28年熊本地震の発生を受け、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(Save the Children JAPAN、SCJapan)は4月20日、避難所でもできる遊びを紹介する特設サイトを開設した。新聞紙で作るスリッパや紙で作るお椀とコップの作り方など、遊びながら生活用品を生み出す知恵を公開する。

 特設サイト「避難所でもできる遊びの紹介~遊びながら作ろう~」で紹介されているのは、「新聞紙で作るスリッパ」「紙で作るお椀」「紙で作るコップ」「ごみ袋で作るレインコート」の4つ。いずれも、避難所で利用する生活用品が不足した際や、天候・環境の変化で問題が起こった場合に有効活用できる作品で、楽しみながら生活用品を作るヒントが詰まっている。

 各グッズの作り方は、いずれもWebサイトで詳細が公開されている。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンによると、「遊び」は日常性を回復するために大きな役割を果たす。子どもを見守る大人に対し、「周囲の大人は理解を示し、子どもの遊びを非難したり邪魔をしないことが大切」と呼びかけた。
《佐藤亜希》

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