描いた絵が動く…メガハウス「おえかきアーティスト」7月発売

デジタル生活 未就学児

おえかきアーティスト
  • おえかきアーティスト
  • おえかきアーティスト(画像はイメージ)
  • 「動く絵モード」での遊び方
  • モード詳細
 バンダイの子会社メガハウスは7月上旬、カメラ付きの次世代型デジタルスケッチブック「おえかきアーティスト」を発売する。価格は2万1,600円(税込)。対象年齢は3歳以上。全国の玩具取扱店で購入できる。

 おえかきアーティストは、「動く絵モード」「パラパラアニメモード」「パラパラ写真モード」「マンガ作成モード」「カメラモード」「メッセージアニメモード」「ぬりえモード」「せんなぞりモード」「もじなぞりモード」「おえかきモード」の全10モードを搭載。本体の液晶パネルに、付属の専用タッチペンで絵を描くと、モードに合わせて絵が動いたり、パラパラアニメを作れるなど、デジタルならではのおえかき遊びを楽しむことができる。

 「カメラモード」にすると搭載しているカメラで撮影した写真に落書きをすることができるほか、「マンガ作成モード」では撮影した写真が薄く現れ、なぞると上手に絵を描くことができる。また、「パラパラ写真モード」では撮影した写真を使ってコマ送り動画を作ることもできる。

 使用できる色は全96色。えんぴつや筆ペンなど4種類、線の太さも3種類あり、計12種類の画材から選べる。内蔵メモリには絵を約150枚保存できるほか、microSDカード(別売り)にも対応しているので、子どもの大切な絵をそのまま保存できる。さらに、本体には持ち手がついているので、持ち運びしやすくなっている。
《外岡紘代》

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