上位に製造業ずらり「世界に誇れる日本企業」気になる1位は?

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 リスクモンスターは5月27日、第4回「世界に誇れる日本企業」調査結果を発表した。4回連続「トヨタ自動車」が1位に輝き、上位20社のうち製造業が15社を占めた。前回の第3回と比べ、上位6社の顔ぶれに変化はなかった。

 世界に誇れる日本企業調査は、20~59歳の有職者男女個人および60~69歳の男女個人を対象に実施し、1,000件の有効回答を得た。調査対象企業は、年間売上2,500 億円以上、従業員数5,000 人以上の企業200社。調査期間は4月23日と24日。

 調査の結果、1位「トヨタ自動車」、2位「パナソニック」、3位「ソニー」、4位「本田技研工業(ホンダ)」、5位「キヤノン」となった。上位20社を業種別にみると、自動車製造業3社、電気機器製造業5社、その他製造業7社がランクイン。製造業以外では、全日本空輸(ANA)やヤマト運輸といった運輸サービス業がランクインした。

 前回の第3回調査と比べると、上位6社の顔ぶれに変化はなかった。7位以下では、全日本空輸(ANA)が20位から8位、日本航空(JAL)が33位から17位、日清食品が22位から9位、セブン-イレブンが27位から15位と大幅にランクアップ。一方、富士通が13位から19位、TOTOが12位から20位と大幅にランクダウンした。

 上位100社のうちモノづくり企業54社がランクインし、上位6社は第1回の調査から顔ぶれに変化がないなど、「ものづくり日本」が誇る高品質・技術力に対する信頼性が表れる結果となった。
《工藤めぐみ》

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