【Googleと教育4】導入を考えたら…Google Apps for Education、よくある質問や実践例

教育・受験 先生

埼玉県立川越初雁高校 情報化の授業のようす
  • 埼玉県立川越初雁高校 情報化の授業のようす
  • Google for Education日本統括責任者の菊池裕史氏
  • (写真2)Google スプレッドシートの共有機能を活用してまとめた実験の結果
  • (写真3)クラス全体で共有した授業で学習した、並び替えの方法(ソートアルゴリズム)の良い点、悪い点
 教育ICTに関わる業界の裾野は実は幅広く、Googleも2006年から教育分野への進出・取組みを始め、ソフトウェア、ハードウェア、プログラミング教育の3つの分野で教育業界の変革に携わってきた。

 連載「Googleと教育」第1回から第3回では、Googleアジア太平洋地域担当エデュケーションエヴァンジェリストのSuan Yeo(スアン・イェオ)氏にGoogleが教育業界へ参入した目的や背景、これまで展開してきたプロダクツ・コンテンツのねらいについて聞いたが、利用者にとっての目下の疑問は「それらをどのように使うのか?」といったことだろう。

 Google for Education日本統括責任者の菊池裕史氏に、各サービスの詳細や導入校の実例を交えた活用例を聞いた。よくある質問に対する答えも一挙公開。連載第4回では、「Google Apps for Education」について深く掘り下げてみよう。

《編集部》

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