Knewtonとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】

Knewtonとは【ひとことで言うと】「アダプティブラーニングに特化したプラットフォームサービスの開発企業」

教育ICT 先生
「Knewton」日本公式Webサイト トップページ
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 特集「ひとことで言うと?教育ICT用語」では、教育ジャンル中心の基礎用語から最新キーワードまでのIT用語辞典として、おもに教育関係者向けに用語をやさしく解説していく。記事を読んでいるときに、わからない用語があったときに役立てていただきたい。

◆Knewtonとは


【読み】ニュートン
【表記】Knewton
【分類】団体名
【ひとことで言うと】
「アダプティブラーニングに特化したプラットフォームサービスの開発企業」
【解説】
 「Knewton」(ニュートン)は、プラットフォームサービス・プラットフォームエンジンの開発を行う企業。2008年に設立され、学習者に関するデータを自動解析し最適なコンテンツを随時提供する「アダプティブラーニング(適応学習)」に特化したプラットフォームを提供している。ミッションは「世界のために学習をパーソナライズする」。

 世界中の教育関連企業や学校・教育機関と数多く提携しており、2016年現在、約20か国で展開中。Knewtonのプラットフォームを通じた教育サービスの総利用者は1,000万人にのぼる。

 おもな支社はニューヨーク、ロンドン、サンパウロ、東京の4つ。日本には2015年に進出し、2016年7月に日本版公式Webサイトも立ち上がった。国内では現在、ソフトバンクグループとベネッセHDの合弁会社「Classi」や「Z会」などが、Knewtonの仕組みを取り入れたサービスを提供している。

【関連用語】アダプティブラーニング
【最終更新日】2016年7月22日
《冨岡晶》

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