阪急交通社、大分の被災地小学生を招待するバスツアー9/4

趣味・娯楽 小学生

 阪急交通社と人材育成ゆふいん財団は9月4日、大分県由布市内に住む小学生80名を招待するバスツアーを開催する。行き先は大分県津久見市の「うみたま体験パーク つくみイルカ島」。参加費は無料。申込みは、FAXで先着順に8月29日まで受け付けている。

 熊本地震の復興支援のため、阪急交通社ではさまざまな取組みを行っている。そのうちの1つ「九州応援キャンペーン」では、5月9日から9月30日出発の九州を訪問するツアーを積極的に販売し、旅行代金の一部を義援金として大分県・熊本県に寄付している。

 今回の日帰りバスツアーは、キャンペーンの大分県への義援金を活用して開催。人材育成ゆふいん財団が主催する企画の第3弾「海の学習会」を阪急交通社が担当し、共同で実施する。

 開催日は9月4日。大分県津久見市にある「うみたま体験パーク つくみイルカ島」へ、大分県由布市の湯布院小学校、塚原小学校、川西小学校の児童を招待する。小学1年生から3年生は保護者の同伴が必要となり、保護者やボランティア引率スタッフを含め80名を無料で招待する。

 所定の申込書に必要事項を記入のうえ、FAXで申し込む。8月29日まで先着順で受け付けており、定員になり次第申込みは締め切られる。

◆海の学習会「イルカとふれあうバスツアー」
開催日:9月4日(日)
定員:80名(保護者、ボランティア引率スタッフ含む)
対象:由布市内3校(由布小学校、塚原小学校、川西小学校)の児童
※小学1年生~3年生は保護者同伴
行き先:うみたま体験パーク つくみイルカ島(大分県津久見市)
申込み:所定の申込書に必要事項を記入し、FAXで申し込む
締切り:8月29日(月) ※先着順のため、定員になり次第締め切る
《外岡紘代》

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