【高校野球2016夏】大会4日目、広島新庄が十二回の激闘を制す

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2016年夏の阪神甲子園球場
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第98回全国高校野球選手権大会は8月10日、大会4日目が行われた。第1試合は関東一(東東京)と広島新庄(広島)が対戦。延長十二回の激闘を2-1で制した広島新庄が2回戦に駒を進めた。

広島新庄の先発・堀瑞輝は初回に1点を失うが、二回以降は関東一打線を無失点で抑え続ける。エースの力投に広島新庄の打線が応えたのは五回、二塁打で出た堀を杉村泰嘉が適時打で生還させた。

両チーム得点がないまま進んだ試合は延長戦に入り、十二回まで進んだ。先攻の広島新庄は安打と四球で1死満塁の好機を作り、北谷奨吾が勝ち越しの犠飛。裏のマウンドに上がった堀が関東一を3者凡退に抑えて熱戦に終止符を打った。

12回をひとりで投げ抜いた堀は177球、7安打1失点で完投勝利。最終回の最後の打者に投げた直球は143キロを計測した。

激闘を終えた両チームに高校野球ファンからは、「広島新庄ー関東第一エエ試合したなー」「広島新庄のピッチャーすごかった!関東第一もお疲れ様でした!熱い試合だった! 」「いい試合だったね!関東一高もナイスファイトでした!両校とも本当にいい試合を見せてくれてありがとう!!! 」「177球投げてそれでも143キロ出すサウスポーとか凄いな。これが全国レベルなんかな」などの声が寄せられている。

【高校野球2016夏】堀瑞輝が177球完投、広島新庄が十二回の激闘を制す

《岩藤健@CycleStyle》

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