現地時間19日、米Facebookは21歳までの若者に向けたiOSデバイス向けアプリ「Lifestage」をリリースした。 Facebookからは完全に独立したアプリで、アカウントは独立したものを使用する。登録項目のうち、多くはテキストでなく動画で、ハッピーな顔や、悲しい顔、好きなことや嫌いなこと、親友は誰かといった内容を撮影すると、「Lifestage」アプリが1つのビデオプロファイルとしてまとめてくれる。 サインアップの際に、自身が現在通っている高校を選択する必要があり、同じ学校に通う登録者が20名を超えると、校内で登録している他のユーザーのプロフィールを確認することができるようになる。つまり、アプリのダウンロード自体は、誰でも可能だが、22歳以上のユーザーは、自分自身のプロフィールしか閲覧できないようになっている。 校内の生徒同士しか交流ができないという点は、高校生の安全面で魅力的に見えるが、現時点において本当に在校生であるのかを判別する手段がないことは改善点。現時点において、「Lifestage」は米App Storeだけで配信されている。
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