【Googleと教育6】ほかのPCとどう違う?Chromebookの特徴と導入事例

教育ICT 先生

郁文館夢学園の授業のようす
  • 郁文館夢学園の授業のようす
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  • Google for Education日本統括責任者の菊池裕史氏
 教育ICTに関わる業界の裾野は実は幅広く、Googleも2006年から教育分野への進出・取組みを始め、ソフトウェア、ハードウェア、プログラミング教育の3つの分野で教育業界の変革に携わってきた。

 連載「Googleと教育」第1回から第3回では、Googleアジア太平洋地域担当エデュケーションエヴァンジェリストのSuan Yeo(スアン・イェオ)氏にGoogleが教育業界へ参入した目的や背景、これまで展開してきたプロダクツ・コンテンツのねらいについて聞いたが、利用者にとっての目下の疑問は「それらをどのように使うのか?」といったことだろう。

 Google for Education日本統括責任者の菊池裕史氏に、各サービスの詳細や導入校の実例を交えた活用例を聞いた。よくある質問に対する答えも一挙公開。第6回では、日本で2014年5月にリリースされて以降、教育機関での導入が進んでいるというGoogleのハードウェア「Chromebook(クロームブック)」について深く掘り下げてみよう。

《編集部》

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