【英語ことわざ】9/14は「逆バレンタインデー」恋人よりも大事なのは友達!?

 9月14日は「メンズバレンタインデー」。生徒・学生の間では「逆バレンタインデー」という呼び名もあるという。恋は成就するとは限らない。今日は、恋人よりも大事にした方がよいかもしれない(?)、真の友達に焦点を当てた英語のことわざを紹介しよう。

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英語ことわざ(画像はイメージ)
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 9月14日は「メンズバレンタインデー」。バレンタインデーの2月14日と対に、「逆バレンタインデー」という呼び名もあるという。

 メンズバレンタインデーは、下着やナイトウェアのメーカー団体である日本ボディファッション協会が1991年9月に開始した「メンズ・バレンタインデーキャンペーン」を起源とする日。同協会は当時、2月14日のバレンタインデーに女性が男性にチョコレートを贈るのに対し、メンズバレンタインデーでは男性が女性に対し下着をプレゼントし、告白するよう呼びかけたという。現在は目立ったキャンペーンは行われていないが、ネットでは「草食男子に告白してもらいたい」「逆バレンタインに期待」「逆バレンタイン、あったなあ」といった声もあがっている。

 ただし、愛の告白が必ず成就するとは限らない。失恋の悲しみに打ちひしがれたとき、そばにいてほしいのはどんな人だろうか。今日は、恋人ではなく友達に焦点を当てた英語のことわざを紹介しよう。日本語にすると、「まさかのときの友こそ真の友」。さて、英語で何と言う?

A、A friend in need is a friend indeed.
「危急の際の友こそ真の友」

 in need:(副)必要としている、困っている
 indeed:(副)本当に

 「in need」と「indeed」は、単語の最後の音を揃え、韻を踏んでいる。「A friend in need」は直訳すると「困っている友達」と訳してしまいがちで、ことわざ表現を知らないと文意を理解しづらい。今回のことわざは、英語表現と意訳をセットで覚えておくとよいだろう。

 なお、9月14日はホワイトデーの3月14日から数えるとちょうど半年後にあたる。一節では、女性から別れを切り出す「セプテンバーバレンタイン」とも呼ばれているそうだ。
《編集部》

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