タニタ、腕・脚などの筋肉の質を評価する体組成計を発売11/11

 タニタは、家庭用では世界で初めて部位ごとの筋肉の質(筋質)を評価できる左右部位別体組成計インナースキャンデュアル「RD-800」を2016年11月11日に発売する。

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タニタは、家庭用では世界で初めて部位ごとの筋肉の質(筋質)を評価できる左右部位別体組成計インナースキャンデュアル「RD-800」を2016年11月11日(金)に発売する。

「RD-800」は、全身だけではなく、右腕、左腕、右脚、左脚の筋肉の筋質を評価できるデュアルタイプ体組成計だ。アスリートのコンディション管理に役立つ「脈拍測定機能」を搭載し、業界最多となる26項目を計測・表示する。

医療機関や研究施設などで使用されるプロフェッショナル仕様の体組成計と同じ二つの周波数で計測する先進技術を、部位別体組成計に世界で初めて採用。部位ごとに筋肉の質を評価する「筋質点数」がチェックできる。脈拍測定機能は新たに開発。心臓の拍動に伴う電位差をモニターする方式を採用し、同社独自のアルゴリズムと組み合わせ、高い測定精度を実現している。この機能により、平常時脈拍数を把握できる。

計測・表示項目は、体重、筋肉量(全身・体幹部・右腕・左腕・右脚・左脚)、筋質点数(全身・右腕・左腕・右脚・左脚)、MBA判定、脈拍、体脂肪率(全身・体幹部・右腕・左腕・右脚・左脚)、内臓脂肪レベルなど。体重や筋肉量は50g単位で表示する。またスマートフォンと連携し、対応アプリ「ヘルスプラネット」で計測データを管理可能。からだの状態の変化を経時グラフで確認できる。オープン価格。

タニタ、部位ごとの筋肉の質を評価する体組成計「RD-800」11月発売

《美坂柚木@CycleStyle》

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