【大学受験2018】河合塾が全体スケジュールと入試変更点を掲載

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大学入試情報サイト「Kei-Net」
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  • 2018年度入試の全体スケジュール
  • 2018年度入試変更点(東京大学)
  • 2018年度入試変更点(京都大学)
  • 2018年度入試変更点(早稲田大学)
 河合塾は10月27日、大学入試情報サイト「Kei-Net」に2018年度入試の全体スケジュールと入試変更点を掲載した。東京大学(理科三類)が第1段階選抜合格者に対して面接を実施するほか、中央大学(文学部)が英語運用能力特別入試を新たに導入する。

 2016年10月現在の全体スケジュールによると、国立大学が2017年7月31日までに選抜要項(日程・定員・出題科目・時間・配点など)を発表。10月上旬から中旬にかけて大学入試センター試験の出願が行われ、本試験は2018年1月13日・14日に実施される。センター試験の平均点等の最終発表は2月上旬の予定。その後、2月7日までに第1段階選抜の結果発表(前期)、25日以降に前期日程試験を実施し、3月に合格発表となる。

 国立大学の入試変更点では、東京大学が理科三類において、第1段階選抜合格者に対して面接を実施。京都大学が工学部(建築・物理工)と薬学部(薬)の特色入試にてセンターを課す選抜を行う。また、東北大学が薬学部において、国際バカロレア入試を新たに実施。九州大学では国際教養学部を新設するほか、歯学部の後期日程を廃止する。

 私立大学の入試変更点では、中央大学が英語運用能力特別入試を導入する。早稲田大学がAO入試にて地域貢献型人材発掘入試を実施するほか、国際教養学部の一般入試にて英語のリスニングを廃止。英語の外部試験が利用可能になり、一定の基準を満たす場合に得点を加算して判定する。また、立命館大学が食科学部を新設、定員は320名。このほか、和洋女子大学や横浜商科大学、東京医療保健大学など複数の大学が、新たに看護学部を設置する。

 Kei-Netでは過去の入試結果データやセンター試験や大学別の学習対策なども掲載。大学生・大学院生会員「Kei-Net特派員」によるアドバイスや体験談といった「先輩の声」も紹介している。
《黄金崎綾乃》

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