南極ってどんなとこ?生活や研究に迫る…はまぎん企画展12/23開始

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はまぎん こども宇宙科学館
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  • 冬の企画展「南極ってどんなとこ?」 イベント詳細
 はまぎん こども宇宙科学館は、2016年12月23日から2017年1月29日まで冬の企画展「南極ってどんなとこ?」を開催する。期間中は南極大陸に関する特別展示やペーパークラフトコーナーを用意するほか、小学生親子対象の特別講演を実施予定。

 今から60年前の1956年11月、日本初の南極探検隊である「第1次南極地域観測隊」は、観測船「宗谷」に乗り込み日本を発った。それ以来、日本は各国と協力しながら南極で観測を続け、さまざまな成果を上げているという。はまぎん こども宇宙科学館では、南極観測60年の歴史を紐解きながら、南極大陸からわかる地球の姿について大きく5つの展示ゾーンに分けて紹介する。

 特別展示コーナーでは、南極大陸や南極観測の歴史のほか、最新の研究成果や南極での生活などについてパネル、映像、模型で紹介。期間中は毎日、各雪上車を作れるペーパークラフトコーナーも開設予定。クラフトの参加対象は各日先着100名。

 2017年1月14日には、南極観測隊の隊長も務めた研究者の伊村智氏を迎え、小学生親子向けの特別講演「南極でなにしてるの?」を開催。南極での生活や、なぜ研究者たちは毎年南極へ行くのか、研究エピソードを交え「熱く」語るという。特別講演の聴講は事前申込み制。はまぎん こども宇宙科学館Webサイトの申込みフォーム、または往復はがきで応募を受け付ける。応募締切りは12月27日必着。

◆冬の企画展「南極ってどんなとこ?」
開催期間:2016年12月23日(金・祝)~2017年1月29日(日)
開催時刻:9:30~17:00
場所:はまぎん こども宇宙科学館
入館料:個人の場合
 入館料 大人400円、小中学生200円
 宇宙劇場(プラネタリウム)入場料 大人600円、小中学生300円、4歳以上300円
※毎週土曜日は小中高校生の入館料が無料

・特別講演「南極なにしてるの?」
日時:2017年1月14日(土)15:30~16:30
場所:はまぎん こども宇宙科学館 1階宇宙劇場(プラネタリウム)
定員:240名
対象:小学生とその保護者(保護者1名以上の同伴が必要)
参加費:無料※別途入館料がかかる
申込方法:はまぎん こども宇宙科学館Webサイトの申込みフォーム、または往復はがきで申し込む
※同時申込みは4名まで(うち保護者は2名まで)
申込締切:2016年12月27日(火)必着
《佐藤亜希》

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