立命館大学の理系学部は11月29日、学内で取り組んでいる実験や研究を通じて「疑問を探求すること」の面白さや奥深さを発信する大学メディアサイト「TANQ(タンキュー)」を公開した。実験や研究の解説は、理工学部・情報理工学部・生命科学部・薬学部・スポーツ健康科学部に所属する教員が担当する。 立命館大学理系スペシャルサイト「TANQ 『?』があるなら実験だ」は、学生と教員が取り組んでいるさまざまな実験や研究を紹介している。11月29日時点では、薬学部による「卵や水に圧力を加えるとどうなる?タンパク質の構造変化を探求!」、スポーツ健康科学部による「バスケットボールで、素早い一歩を踏み出す方法は? 」など、合計5本の記事が公開されている。今後は1か月に3本程度ずつ、新たなコンテンツを追加予定だという。 立命館大学は、「日本の科学技術の発展においては、理工系人材の育成が不可欠」である一方、「国内の中高生においては、理科離れが進んでいる」ことから、TENQを通じ中高生のみならず広く一般に向けて疑問を探求することの面白さや奥深さを伝えていきたいとしている。
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