【小学校受験2017】慶應義塾横浜初等部は10倍超、横浜雙葉ほか私立小倍率

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  • 慶應義塾横浜初等部の2017年度入試結果
 慶應義塾横浜初等部は12月21日、2017年度入試結果をWebサイトに掲載した。倍率は男子が10.6倍、女子が12.9倍となった。このほか、立教女学院小学校や横浜雙葉小学校、東洋英和女学院小学部などの応募状況も公表されている。

 慶應義塾横浜初等部は、1次試験を11月10日、2次試験を11月19日~22日(試験は期間中の1日のみ)、合格発表を11月25日に実施。募集人員108名(男子66名、女子42名)に対し、志願者数は男子が702名、女子が540名、最終合格者数は男子が66名、女子が42名。志願倍率は男子が10.6倍、女子が12.9倍となった。

 有名幼稚園受験・私立国立小学校受験情報の総合サイト「お受験インデックス」によると、2017年度私立小学校の志願倍率は、東洋英和女学院小学部が10.3倍、聖心女子学院初等科が4.2倍、立教女学院小学校が5.3倍、横浜雙葉小学校が4.3倍などとなっている。お受験インデックスでは、応募者数や入試内容、学費なども掲載している。
《工藤めぐみ》

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