【高校受験2017】青森県公立高入試、進学志望倍率(12/14時点)…青森1.40倍・八戸1.25倍ほか

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中学校卒業予定者の進路志望状況 1、進路志望別卒業予定者数
  • 中学校卒業予定者の進路志望状況 1、進路志望別卒業予定者数
  • 県立高校(全日制過程)別志望状況
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  • 進学志望率の推移
 青森県教育委員会は平成29年1月5日、平成29年度(2017年度)青森県立学校入学者選抜に関わる平成29年3月中学校等卒業予定者の進路志望状況(第二次調査)について掲載した。平成28年12月14日現在、中学校卒業予定者数は12,359人。

 公開された報告書は、平成29年3月に青森県内の国公・私立の中学校および特別支援学校中学部を卒業予定の生徒の進路志望状況について、第二次調査(平成28年12月14日現在)の結果をまとめたもの。

 平成29年3月の中学校卒業予定者数は12,359人。高等学校等進学志望者総数は12,271人で、進学志望率は99.3%。前年より0.1ポイント上昇し、過去最高となった。進学志望者数のうち、県内高等学校(全日制課程)への志望者数は11,366人。内訳は県立9,486人、私立1,880人。募集人員は県立8,815人、私立4,100人で、合計12,915人に対する倍率は0.88倍となった。内訳はそれぞれ、県立が1.08倍、私立が0.46倍。

 県立高等学校(全日制課程)の学科別志望倍率は、家庭科が1.54倍でもっとも高い。ついで、看護科1.53倍、水産科・表現科1.27倍。普通科は1.06倍だった。

 進学志望倍率の高い学科は、弘前実業(家庭科学)1.80倍、八戸商業(商業)1.69倍、五所川原工業(電気)1.63倍、八戸西(普通)1.63倍、青森工業(建築)1.60倍。そのほか、青森(普通)は1.40倍、八戸(普通)は1.25倍、弘前(普通)1.32倍など。

 報告書の詳細は青森県教育委員会のWebサイトで確認できる。
《佐藤亜希》

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