AO・推薦入試専門塾「KOSSUN教育ラボ」の代表を務める小杉樹彦氏は、このたびエール出版社より、2020年の大学入試制度改革を見据えたAO入試・推薦入試の受験生と保護者のための指南書「AO入試の赤本<2020年教育改革で変わる大学入試>」を出版した。 文部科学省は、2020年に大学入試制度の変更を行う教育改革を実施するとしており、それに伴い大学受験対策も従来とは異なる内容が必要となると考えられている。 「AO入試の赤本」は、AO入試を目指す受験生と保護者のための入門書。「AO入試の正体」や志望理由書の書き方、大学入試面接の当たり前などについて解説しており、最終章には横浜国立大学の現役大学教授と著者との特別対談を掲載。AO入試のほか、すべての推薦入試に対応した内容となっており、新しい入試に対する基本的な考え方を身に付けることができるという。 著者である小杉樹彦氏は、これまで代表を務めるAO・推薦入試専門塾「KOSSUN教育ラボ」にて2,000人以上の受験生を第一志望校に導いてきたという。「AO入試の赤本」は、全国の書店やAmazonにて購入できる。
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