【高校受験2017】埼玉県私立高の中間応募状況・倍率、応募者数5万8,609人

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平成29年度埼玉県私立高等学校入試応募状況(中間)について
  • 平成29年度埼玉県私立高等学校入試応募状況(中間)について
  • 学校ごとの応募状況(一部)
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 埼玉県は平成29年1月18日、平成29年度(2017年度)埼玉県私立高等学校入試の中間応募状況を公表した。1月13日午後5時時点での応募状況を取りまとめたもので、募集人員1万4,570人に対して、応募者数は5万8,609人、平均倍率は4.02倍となった。

 埼玉県では、県内私立高校への進学を目指す生徒と保護者に情報を提供して利便性の向上を図るため、中間時点での入試応募状況などを取りまとめている。全日制高校47校の内部進学を除いた外部募集人員は、前年度比121人増の1万4,570人。1月13日午後5時時点の応募状況をみると、前年度同時期より1,549人増の5万8,609人が応募し、平均倍率は4.02倍となった。

 学校ごとの応募状況も集計している。慶應義塾志木では男子230人を募集しており、1月23日が試験日の自己推薦(単願)には147人、2月7日が試験日の一般・帰国生(併願)には850人が応募している。一般・帰国生(併願)は1月16日消印有効のため応募者数は増加する見込みで、前年度の最終応募者数は1,475人に達している。

 開智は180人を募集しており、一般(1)に655人、一般(2)に534人、一般(3)に479人が応募。1月14日に募集を締め切り、1月22日から試験が行われる。なお、立教新座や早稲田大学本庄など、集計時点では一般入試の受付期間前となっている学校も多い。

 学校ごとの応募状況は、学校名、試験区分、試験日、発表日、1月13日現在の外部出願者数、前年度最終外部出願者数などが一覧表としてまとめられている。埼玉県Webサイトから閲覧できる。
《黄金崎綾乃》

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