【中学受験2018】首都圏模試(1/15)小5志望校別度数分布表…開成62.4・桜蔭57.7ほか

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 首都圏模試センターは1月19日、1月15日に実施した「第5回小5統一合判」の志望校別度数分布表、解答と回折、平均点・偏差値換算表、正答率などを公開した。平均偏差値は、開成62.4、麻布58.6、女子学院60.9など。

 第5回小5統一合判の度数分布表によると、男子御三家は、麻布が志望者数87人、第一志望38人、平均偏差値58.6。開成が志望者数83人、第一志望30人、平均偏差値62.4。武蔵が志望者数62人、第一志望21人、平均偏差値60.5。前年と比較して、開成は志願者が72人から83人に増加したが、偏差値は前年と変わらず。武蔵は志望者数・第一志望者数が減少したものの、偏差値は59.1から60.5と上昇した。

 女子御三家では、桜蔭が志望者数58人、第一志望27人、平均偏差値57.7。女子学院が志望者数69人、第一志願者14人、平均偏差値60.9。雙葉が志望者数18人、第一志望5人、平均偏差値54.5。前年と比較して、桜蔭は志望者が38人から58人に増加したが、偏差値は63.6から57.7へと低下。雙葉は、志望者数・第一志望者数ともに減少し、偏差値も前年の60.9から54.5と下がった。

 1月15日実施の「第5回小5統一合判」をもって、2016年度の統一合判はすべて終了。2017年度は、第1回小6統一合判が4月16日、第1回小5統一合判が7月2日に実施される。
《黄金崎綾乃》

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