【大学受験2017】国公立大の出願スタート、合格発表日や2段階選抜発表日一覧

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  • 公立大学の合格発表日一覧(一部)
 1月23日、平成29年度(2017年度)国公立大学の個別検査出願受付が始まった。Kei-Netは、2017年度の国公立大学の合格発表日、2段階選抜発表日、2段階選抜実施予定大学をまとめ、一覧にして公表している。2段階選抜実施予定大学の一覧では、前年度の実施状況も掲載し、参考にできるようになっている。

 2017年度の「国公立大学の合格発表日」一覧では、北海道・東北、関東・甲信越、東海・北陸、近畿、中国・四国・九州の5ブロックに分けている。東京外国語大学(前期)や埼玉大学(前期)などは3月6日、筑波大学(前期)や横浜国立大学(前期)は3月7日、北海道大学(前期)や千葉大学(前期)、九州大学(前期)は3月8日、東京大学は3月10日に合格発表が行われる。一覧では合格の発表時間を明記しているほか、合格発表を学内掲示しない学校には印をつけている。

 「2段階選抜発表日」一覧では、2段階選抜の実施状況の発表日を地域ごとにまとめている。大学別に発表日と時間のほか、2段階選抜実施の有無を受験者本人への通知だけでなく、学内掲示または大学Webサイトで発表する大学に印をつけている。北海道大学(前期)、東京大学(前期)、名古屋大学(前期)、京都大学(前期)、大阪大学(前期)、九州大学(前後期)など多くの大学で2月8日に発表される。

 さらに、「2段階選抜実施予定大学」一覧では、予告倍率をまとめている。参考として2016年度の実施状況も掲載。東北大学文学部人文社会学科(前期)で予定人員は190人、予告倍率は5倍。前年度は、予告倍率5倍に対し志願倍率は2.0倍となり、2段階選抜は実施しなかった。東京大学理科三類(前期)の募集人員は97人で予告倍率は4倍。前年度は、予告倍率4倍に対し志願倍率は5.6倍となり、2段階選抜の実施倍率は4.0倍だった。
《田中志実》

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