【大学受験2017】関関同立・近大の倍率・出願状況…近大A日程・C方式が昨対増

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  • 関西大学 出願状況・倍率(1月23日時点)
  • 関西学院大学 出願状況・倍率 確定
  • 同志社大学 出願状況・倍率 確定
  • 立命館大学 出願状況・倍率(1月23日時点)
  • 近畿大学 一般入試・前期(A日程) 確定
  • 近畿大学 C方式(前期) 確定
 1月23日、平成29年度(2017年度)国公立大学の二次試験出願受付が始まった。早稲田・慶應・明治・青山学院・立教・中央・法政など、国公立大学の出願に先駆けて出願を受け付けていた関東の私立大学も順次、出願を締め切っている。関西ではすでに出願を締め切った大学も多く、出願状況確定版を掲載している場合もある。関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、近畿大学の出願状況や人気学部の倍率を見てみよう。

 関西大学の2017年度一般入試・センター利用入試出願は、1月23日午後11時にセンター利用入学試験センター中期、一般入学試験全学部日程の受付を締め切った。1月13日にはすでに、一般入学試験学部個別日程とセンター利用入学試験センター前期の受付を締め切っている。1月23日に発表された志願者速報を見ると、法学部法学政治学科一般入学試験(学部個別日程・全学部日程)の募集定員合計325名に対し、志願者は3,979名。出願倍率は12.2倍だった。

 関西学院大学は、センター試験を利用する入学試験のうち、1月出願の受付を1月13日にすべて締め切っている。同時に、2016年12月から開始していた一般入学試験の出願も、1月16日のインターネット出願締切をもってすべて終了した。経済学部一般入学試験のうち、全学日程と学部個別日程の募集定員合計250名に対し志願者は3,373名。確定出願倍率は13.5倍だった。

 同志社大学は1月13日に一般選抜入学試験の出願を締め切った。商学部は一般入試の募集定員825名に対し4,871名が志願。1月20日時点で確定している出願倍率は5.9倍だった。

 立命館大学は1月19日、全学統一入試の出願を文系・理系ともに締め切った。25日までは一部の学部で学部個別配点、センター併用による出願も可能。1月23日午後4時時点の出願者速報によると、産業社会学部募集人数900名に対し、すでに募集を締め切っている全学統一方式の志願者は5,629名。志願倍率は6.3倍となっている。

 毎年多くの志願者数が注目される近畿大学は、1月3日から一般入試・前期(A日程・B日程)とC方式(前期)の出願受付を開始し、医学部を除くA日程は19日、C方式(前期)は13日に出願を締め切った。B日程の出願は2月2日まで。C方式(中期)は26日まで出願を受け付ける。23日時点の出願速報を見ると、A日程では総計61,033名が志願し、昨年対比は135.4%。C方式(前期)も昨年対比114.2%の14,633名が出願しており、今年も多くの受験生が出願していることがわかる。

 出願を締め切っていない入試形式については、各大学Webサイトを参考にしたい。なお、国公立大学の出願速報については25日から河合塾Kei-Net、駿台などの大手予備校が速報予定。
《編集部》

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