新生銀行・SCI「子育て支援ファンド」設立、第1号にママスクエア

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 新生銀行と新生企業投資(SCI)は1月30日、国内の子育て関連事業へ投資する子育て支援ファンドを設立した。第1号投資案件は、託児付コワーキングスペースの運営・展開を行うママスクエア。今後、育児や女性活躍支援などを行う企業を対象に支援予定。

 「日本インパクト投資1号投資事業有限責任組合(以下、子育て支援ファンド)」は、1月5日付で設立された支援ファンド。総額は5億円。保育や学童、教育、家庭支援のほか、育児と介護の両立支援などの事業や女性活躍支援など、子育て関連事業を営む企業を対象に投資を行う。

 第1号投資先は平成26年12月に設立されたママスクエア。平成28年12月末現在、関東地方を中心にキッズスペース付きのオフィスを11店舗運営している。子育て支援ファンドから支援された6,000万円の第三者割当増資資金は今後、企業や行政との連携拡大のため、新規出店費用などに充当予定。

 子育て支援ファンドの組合期間は10年。新生銀行とSCIは今後、投資対象のさらなる発掘と育成に取り組むとしている。
《佐藤亜希》

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