【高校受験2017】能開センターの合格実績、西大和ほか2校で過去最高

 ワオ・コーポレーションが運営する学習塾「能開センター」は2月21日、2017年度(平成29年度)高校入試のうち、難関高校の合格実績を公開した。合格実績は、灘5名、開成2名、東京学芸大学附属9名など。

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  • 能開センター 2017年度 全国最難関高校入試合格速報(一部)
 ワオ・コーポレーションが運営する学習塾「能開センター」は2月21日、2017年度(平成29年度)高校入試のうち、難関高校の合格実績を公開した。合格実績は、灘5名、開成2名、東京学芸大学附属9名など。

 2月20日現在、公開されている合格実績は能開センター、個別指導Axis、ワオ!の家庭教師、オンライン家庭教師ワオ・コーポレーションを合わせた全体の合格実績。テストや講習のみの参加者は一切含まれない。また、東京学芸大学附属の合格実績は、学科合格を含む1次合格者の数値。

 合格実績はそれぞれ、灘5名、開成2名、東京学芸大学附属9名など。近畿最難関高では、東大寺12名、西大和29名が合格している。西大和の合格実績は、能開センター史上最高。また、四国最難関高校の愛光44名、広島大学附属福山25名も過去最高の合格実績となった。

 九州最難関高校では、ラ・サール30名、久留米大学附設5名。関東最難関校では、開成のほか慶應義塾女子6名、渋谷幕張3名の合格者を輩出した。

 能開センターはこのほか、東日本・近畿エリア・西日本、各都府県の合格実績を掲載している。
《佐藤亜希》

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