【高校受験2017】宮崎県立高校志願状況・倍率(2/21時点)宮崎南(フロンティア)2.34倍、宮崎西(普通)0.97倍ほか

 宮崎県教育委員会は平成29年2月21日、県立高校一般入学者選抜の志願変更前志願状況と倍率を発表した。全日制全体の志願倍率は0.99倍。倍率がもっとも高いのは、宮崎南(フロンティア)2.34倍となった。

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 宮崎県教育委員会は平成29年2月21日、県立高校一般入学者選抜の志願変更前志願状況と倍率を発表した。全日制全体の志願倍率は0.99倍。倍率がもっとも高いのは、宮崎南(フロンティア)2.34倍となった。

 宮崎県立高校の一般入試は、2月17日から21日まで願書を受付、21日に志願変更前の状況を発表した。志願変更は2月23日と24日に受付、24日に最終志願状況を発表する予定。

 志願変更前の全日制の出願状況は、一般入学募集人員5,579人に対し、志願者5,510人で、志願倍率は0.99倍と1倍を下回った。倍率が高かったのは、宮崎南(フロンティア)2.34倍、都城工業(建設システム)2.08倍、都城西(フロンティア)2.00倍など。倍率が2倍を超えたのは3校3学科のみとなった。

 そのほか各高校の倍率は、宮崎西(普通)0.97倍、同(理数)1.68倍、宮崎南(普通)0.84倍、宮崎大宮(普通)0.86倍、同(文化情報)1.94倍、都城泉ヶ丘(理数)1.35倍、延岡(普通)1.22倍、同(メディカルサイエンス)1.08倍など。

 学力検査は3月7日と8日に、面接は3月8日に行われる。合格発表は3月17日に行う。
《畑山望》

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