【高校受験2017】石川県公立高入試の出願状況・倍率(確定)金沢桜丘(普通)1.63倍ほか

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 石川県教育委員会は2月28日、平成29年度(2017年度)石川県公立高等学校一般入学(全日制)の出願状況を発表した。志願変更後の確定出願倍率は1.10倍。各高校の出願倍率は、金沢桜丘(普通)1.63倍、金沢泉丘(普通・理数)1.28倍など。

 一般入学は、願書受付を2月16日~21日、志願変更を2月24日~28日に受け付けた。今後、学力検査を3月7日と8日、合格発表を3月15日正午に実施する。

 確定出願状況は、一般入学枠7,465人に対し、出願者が8,200人で、出願倍率が1.10倍。198人が志願変更した。

 出願倍率を学校別にみると、金沢市立工業(電子情報)が1.90倍ともっとも高く、金沢桜丘(普通)1.63倍、金沢錦丘(普通)1.51倍、小松工業(建設)1.48倍、金沢商業(総合情報ビジネス)1.46倍が続いた。

 そのほか、金沢泉丘(普通・理数)1.28倍、小松(普通・理数)1.22倍、金沢二水(普通)1.37倍など。すべての学校・学科の出願者数や出願倍率は、石川県教育委員会Webサイト内で確認できる。
《工藤めぐみ》

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