【高校受験2017】岡山県公立高入試の志願状況・倍率(確定)岡山朝日(普通)1.07倍ほか

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 岡山県教育委員会は3月1日、平成29年度(2017年度)岡山県立高等学校一般入学者選抜(第I期)の志願状況を発表した。確定志願倍率は、県立全日制が1.18倍、市立全日制が1.70倍。各高校の出願倍率は、岡山朝日(普通)1.07倍、岡山城東(普通)1.11倍など。

 一般入学者選抜は、出願を2月24日~28日に受け付けた。学力検査を3月9日、面接と実技(一部の学校・学科・コースのみ)を3月10日、合格発表を3月17日に実施する。

 確定志願状況は、県立全日制が一般入学(第I期)募集人員8,177人に対し、志願者9,618人、志願倍率1.18倍。市立全日制が一般入学(第I期)募集人員104人に対し、志願者177人、志願倍率1.70倍であった。

 志願倍率を学校別にみると、東岡山工業(設備システム)が2.20倍ともっとも高く、瀬戸南(生物生産)2.15倍、高梁城南(環境科学)2.10倍、西大寺(商業)2.03倍、興陽(家政)2.00倍、瀬戸南(生活デザイン)2.00倍が続いた。一方、18校29科で志願倍率が1倍未満となった。

 そのほか、岡山朝日(普通)1.07倍、岡山城東(普通)1.11倍、岡山操山(普通)1.12倍、岡山芳泉(普通)1.33倍、倉敷青陵(普通)1.13倍、岡山一宮(普通・理数)1.23倍など。すべての学校・学科の志願者数や志願倍率は、岡山県教育委員会Webサイト内で確認できる。
《工藤めぐみ》

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