看護師国家試験2017の学校別合格率、100.0%は36大学

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第106回看護師国家試験 学校別合格者状況(4年制大学)
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  • 第106回看護師国家試験 学校別合格者状況(4年制大学・短期大学)
  • 第106回看護師国家試験 学校別合格者状況(短期大学、部養成所結果の一部)
 厚生労働省が3月27日に発表した第106回看護師国家試験の学校別合格者状況によると、新卒・既卒を合わせた合格率が100.0%となった4年制大学は、筑波大学や千葉大学、首都大学東京、名古屋大など36大学だった。

 第106回看護師国家試験は、2月19日に行われ、出願者数63,043人、受験者数62,534人、合格者数55,367人で、合格率は88.5%。このうち、新卒者の合格者数は53,177人で、合格率は94.3%だった。

 学校別合格者状況によると、合格率が100.0%であった4年制大学は、札幌医科大学と茨城県立医療大学、筑波大学、埼玉医科大学、千葉大学、東京慈恵会医科大学、首都大学東京、武蔵野大学、創価大学、東京医科大学、国際医療福祉大学、関東学院大学、金沢医科大学、長野県看護大学、岐阜県立看護大学、岐阜大学、静岡県立大学、名古屋大学、愛知医科大学、滋賀県立大学、佛教大学、大阪市立大学、摂南大学、神戸大学、兵庫医療大学、岡山大学、新見公立大学、県立広島大学、山口大学、香川大学、愛媛県立医療技術大学、高知大学、産業医科大学、佐賀大学、熊本大学、大分大学の36大学。

 そのほか、東京大学は60.0%、京都大学は94.5%の合格率だった。なお、新卒合格率100.0%の大学は、弘前大学、秋田大学、獨協医科大学、東邦大学、杏林大学、新潟青陵大学、金沢大学、藤田保健衛生大学、奈良県立医科大学の9大学だった。

 合格率が100.0%の短期大学(3年)は、静岡県立大学短期大学部と京都大学医療技術短期大学部、島根県立大学短期大学部の3大学。短期大学(2年)は、愛媛県立医療技術短期大学の1大学。なお、新卒合格率100.0%の短大(3年)は足利短期大学のみだった。
《工藤めぐみ》

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