学研教育みらい×mpi松香フォニックス、園向け英語教室運営で業務提携

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 学研ホールディングスのグループ会社である学研教育みらいと児童英語教育を行うmpi松香フォニックスは5月31日、保育園・幼稚園・子ども園内向け英語教室「みらいのえいご」開室に向けて業務提携を締結したと発表した。

 学研教育みらいは、全国約1,400の保育園、幼稚園、子ども園の授業や課外教室を利用し、文字や数、科学などに関する学研幼児教室を展開している。mpi松香フォニックスは、創設以来、英語の歌や「チャンツ」を通した子ども向け英語レッスンの方法を研究、提案してきた知見を持つ。

 社会のグローバル化や2020年の学習指導要領改訂の影響から英語教育に関する興味関心の高まりを受け、2社は5月から首都圏を中心に園内向け英語教室「みらいのえいご」を開室。今後、全国に順次展開予定。

 「みらいのえいご」では、日本人講師や外国人ネイティブの講師、友達といっしょに英会話を楽しむ機会を提供する。教材はmpi松香フォニックスの専用教材を使用予定。「歌・チャンツ」「会話・自己表現」「アルファベット」による独自カリキュラムで授業を展開し、学研幼児教室の考え方である「やってみたい」を育む教室を運営するとしている。

 学研教育みらいは、「日本人講師+外国人ネイティブ講師で楽しみながら学べる新しい形の英語教室を展開していきます」とコメント。mpi松香フォニックスは「本提携を通して、今後も子どもたちが楽しみながら英語を吸収できる教材開発・普及に努めてまいります」と述べている。
《佐藤亜希》

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