【夏休み2017】ゆうちょアイデア貯金箱コンクール、9/1募集開始

教育・受験 小学生

 ゆうちょ銀行は、オリジナルの貯金箱を作製する「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」の作品を9月1日より9月30日まで募集する。応募資格は全国の小学生、応募は学校単位。テーマは自由で、子どもたちのオリジナリティあふれるアイデアを重視する。

 ゆうちょアイデア貯金箱コンクールは、貯金箱の作製を通じて子どもたちの造形的な創造力を伸ばすとともに、貯金に対する関心を持ってもらうことを目的に1975年より実施されている。毎年、全国1万校以上から約80万人の小学生が参加し、これまでの参加者累計はのべ約5,763万人にのぼる。

 貯金箱は、「自分の力で作る」「25センチ以内で作る」「なにかのマネをしない」の3つのルールを守って作る。材料は自由だが、壊れやすいものや腐りやすいものは避けて、持ち運びができるものとする。1人1点、本人の創造に限る。また、最近の創造で、ほかのコンクールなどに未発表なものに限る。市販されている工作キットを使用した作品や、貯金箱の工作に関する本やネットに掲載されている作品を模倣した作品などは審査対象外となる。完成した作品は、学校へ提出する。

 学校での選考を経て、10月中旬の一次審査により各学年40作品・上位240作品を進出し、11月下旬の最終審査により入賞作品を決定する。文部科学大臣賞とゆうちょ銀行賞、ゆうびんきょく賞、審査員特別賞、すてきな・アイデア賞デザインの各賞は12月中旬にWebサイトで発表予定。入賞した240作品は、12月下旬~2018年3月上旬に全国7か所で展示を予定している。

◆第42回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール
応募資格:全国の小学生(応募は学校単位)
応募期間:2017年9月1日(金)~9月30日(土)※郵送応募は9月30日(土)までの消印有効、パソコン・スマートフォンでの応募は9月30日(土)19:00まで
応募方法:学校へ作品を提出する。学校は学年ごとに1点の代表作品を選出して写真で応募。パソコン、スマートフォン、郵送のいずれかの方法で応募する(1校につき各学年1作品・合計6作品)。
入賞作品発表:2017年12月中旬予定
入賞:文部科学大臣賞(各学年1作品・合計6作品)、ゆうちょ銀行賞(各学年1作品・合計6作品)、ゆうびんきょく賞(各学年1作品・合計6作品)、審査員特別賞(3作品)、すてきな・アイデア賞デザイン(219作品)
入賞作品の展示会:2017年12月下旬~2018年3月上旬に全国7か所で予定
《工藤めぐみ》

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