中大附属、天体観望会9/2…月面や土星を望遠鏡で観察

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第48回市民天体観望会
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  • 星空観望会2017
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 中央大学附属中学校・高等学校は9月2日、国分寺市の「星空観望会」と合同で「市民天体観望会」を開催する。天体望遠鏡で月面や土星を観察するほか、デジタルカメラを持参すると天体望遠鏡で月面の撮影もできる。小学生以下は保護者同伴。事前申込不要。

 国分寺市の「星空観望会2017」は、6月24日、9月2日、9月30日と全3回予定しているうちの第2回。都立武蔵国分寺公園ふれあい橋を会場に午後7時半から午後9時まで実施し、星空コンシェルジュとして「星空案内人」の泉水朋寛氏が解説を担当する。

 中央大学附属中学校・高等学校では、地学科地学研究部が「第48回市民天体観望会」を主催。国分寺市の「星空観望会2017」と合同で企画した。参加無料。入退場自由。事前申込不要。誰でも参加できるが、小学生以下は保護者の同伴が必要。曇天や雨天で星が見えない場合は中止となる(中止の際は国分寺市のWebサイトやTwitterなどで知らせる)。

 当日は、口径25cmと口径16cmの天体望遠鏡で月面と土星を観望。デジタルカメラを持参すると、天体望遠鏡による月面の写真撮影も体験できる。

◆第48回市民天体観望会/第2回星空観望会2017
日時:2017年9月2日(土)19:30~21:00
※曇天・雨天の場合は中止
場所:都立武蔵国分寺公園ふれあい橋(南側)
入場料:無料(入退場自由)
※小学生以下は保護者同伴
《奥山直美》

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